信濃路自然歩道

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まだ山間部は寒さの残るゴールデンウィークに
信濃路自然歩道」に出掛ける。去年から約半年ぶりのやまみち。

自分の場合、冬場のトレイルライドは完全にOFFとなり(寒いから)
半ばバイクはほったらかしだった。

桜が咲き、春の風が吹き始め、山にも雪がなくなると、
自然と気持ちが山へと向き始める。地図を眺めてみたり、
ガイドブックを買ったりして遅いスタートを切る。

第1弾は「信濃路自然歩道」にした。得意の軽井沢方面。
浅間2000m林道を走った時と同じように、峰の茶屋から始まり、
旧三笠邸までのハイキングコースにお邪魔する。

国道146号と白糸ハイランドウェイが交わる所が入口。

ぎこちなくバイクに乗せられて、
平坦に続く枯れ木立の中を走り始める。

半年のブランク。自然と体がバイクになじむまで、
しばらく時間が掛かりそうだ。

スタートの時の平坦だったみちは、徐々に登り始め、
白糸の滝へ着く頃にはみちもかなり細くなり、崖沿いのコースとなる。
乗って走るには多少の勇気がいるらしい。
完全にハイカーのためのみちなので、自転車には厳しい。

人でごった返す白糸の滝。大した滝でもないので素通りすると、
目の前にそびえ立つ階段が現れた。
ここは白糸ハイランドウェイ上に位置しているので、そのまま舗装路を下ってもよいのだが、

"登れば下れるはず"

せっかくだからと、階段を担いで登る。下から見上げた時に感じたほど、大変ではなく登っていける。

そしてみちは下りへと変わり、<よ〜し>とばかりに進むが、
木の根が飛び出し、みちも細いのでおいそれと前へは進めない。
瞬く間に、白糸ハイランドウェイへと戻ってしまった。

白糸ハイランドウェイと併走するようにみちはつづき、
ハイカーの方ともたくさんすれ違うことに。

この場所に限ったことではないのだが
マウンテンバイクでハイキングコースなどを走っていると
「大変ですね」「すごいですね」とよく言われる。

"それ程のことはしていないな〜"と思いながら、
「こんにちは」とあいさつを返す。

マウンテンバイクがハイキングコース等に進入しても、
それ程嫌な顔をされたことがないのは、自分だけだろうか?
それとも気づかないだけ?
もしも自分がハイカーだったら、ちょっと目障りな気もする。

再び、白糸ハイランドウェイを横切る。
みちは広くなり、走りやすくなってきた。急坂もあるが、
そこそこ楽しめるゾーンになる。

このまま一気にGo!と言いたいところだが、小瀬温泉のところで
またも階段担ぎ&丘登り。

その後は、快適なカラマツ林の中を抜け、自然歩道終盤で階段下り。
緩やかなので階段脇の段差のない部分をゆっくりと下ってみる。

飛び出す木の枝に顔を引っ掻かれながらも、無事に旧三笠邸前付近に。
振り返ると「信濃路自然歩道」と堂々たる案内板(柱か?)が
そびえ立つ。

"ハイキングコースのメッカ"だな。

体は依然として環境に馴染めずに、外気との隔たりを感じたまま
バイクを降りる。

半年のブランクは長かったか。

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